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【災害想定】気象庁会見「今後1週間程度 震度5強程度の揺れ注意」

2021年3月22日

20日午後6時すぎ、宮城県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁の鎌谷紀子 地震情報企画官は午後8時すぎから記者会見を開き「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっている。今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してほしい。今後1週間程度は、最大震度5強程度の揺れを起こす地震に注意してほしい」と呼びかけた。そして「平成23年に東日本大震災を引き起こした巨大地震の余震と考えられる。余震が起きている範囲では地震活動は全体として巨大地震の前の状態に近づきつつあるが、年間の発生数は多い状態が続いている。引き続き注意が必要だ」と述べた。【3月20日 NHKニュースより】
▼気象庁 令和3年3月20日18時09分頃の宮城県沖の地震について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/20a/202103202020.html

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