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【災害想定】硫黄山 噴火警戒レベルを2に引き下げ 火口周辺規制/宮崎

2018年5月2日

4月19日に噴火が発生した宮崎県の硫黄山について、気象庁は1日午後、噴火警戒レベルを3から火口周辺規制を示す2に引き下げた。今後の硫黄山の火山活動について気象庁は、先月19日と同じ程度かやや大きな噴火が起きるおそれがあるほか、県道1号線付近でも火山灰が噴出するおそれがあるとしている。そのうえで、噴火に伴って大きな噴石が飛ぶのは硫黄山の山頂からおおむね1キロの範囲内だと考えられるとして、この範囲で、大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。霧島連山の火山活動に詳しい鹿児島大学の井村隆介准教授は「レベルが引き下げられたから安心というわけではなく、規制範囲の1キロに近づく場合にはかなり注意が必要だ。きちんと情報を集めて、判断することが重要だ」と指摘している。【5月1日 NHKニュースより】
▼気象庁 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の噴火警戒レベルを2へ引下げ
http://www.jma.go.jp/jma/press/1805/01a/ebinokogen180501.html

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