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【災害想定】草津白根山 火山性地震が増加 噴火に伴う噴石に警戒を 気象庁

2020年5月1日

気象庁によると、群馬県にある草津白根山では白根山の湯釜付近を震源とする火山性地震が増加していて、4月30日午後4時ごろから午後6時までの間に21回観測した。湯釜付近では去年9月上旬ごろから火口の浅い部分の膨張を示す地盤の変化が観測されているほか、先月末には地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動も観測されている。気象庁は、火山活動が高まっていると考えられるとして、「火口周辺規制」を示す噴火警戒レベル2を継続したうえで、湯釜火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。【4月30日 NHKニュースより】
▼気象庁 草津白根山(白根山(湯釜付近))の活動状況
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/350.html

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