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【災害想定】西日本豪雨、「百年に1度の災害規模」…愛媛大

2018年7月13日

愛媛大学は西日本豪雨の災害調査団を設置し、11日、先遣隊による速報会を学内で開いた。愛媛県宇和島市吉田町などを訪れた森伸一郎准教授(災害学)は「100年に1回の確率で起きる大規模災害と言える。学術調査を行い、今後、起きるとされる南海トラフ巨大地震に向けた備えにしたい」と話した。森准教授は9、10の両日、肱川の浸水被害が甚大だった大洲市と西予市野村町、土砂崩れが多発した宇和島市吉田町を訪問し、浸水の深さなどを痕跡から測定して速報値を発表した。愛媛大は防災や農業などが専門の教員ら53人(11日現在)が調査団のメンバーになり、被害状況を調査する。【7月12日 読売新聞より】
▼愛媛大学 「平成30年7月豪雨」への対応について
https://www.ehime-u.ac.jp/data_news/data_news-80133/

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