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【災害想定】霧島連山 硫黄山で噴火 警戒レベル3に引き上げ

2018年4月20日

鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山のえびの高原の硫黄山で、19日午後、噴火が発生した。気象庁は、硫黄山周辺に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをこれまでのレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げた。周辺に設置された傾斜計では、噴火に伴う地盤の変動が観測されたほか、火山性微動も観測され、振幅の大きな状態が続いているということである。気象庁は、硫黄山からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけ、地元の宮崎県えびの市は、この範囲の立ち入りを規制した。また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石がより遠くまで飛ぶおそれがあるとして注意を呼びかけている。【4月19日 NHKニュースより】
▼気象庁 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の噴火警戒レベルを3へ引上げ
http://www.jma.go.jp/jma/press/1804/19a/ebinokogen180419.html

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