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【防災施策】「農業版ハザードマップ」作成へ現地調査 松山 興居島/愛媛

2019年11月8日

去年の西日本豪雨でかんきつ類の農地などが大きな被害を受けた愛媛県松山市の興居島で、今後の被災に備えて全国的にも珍しい「農業版ハザードマップ」の作成に向けた現地調査が行われた。当時、被害の把握に時間がかかったことなどが教訓となり、愛媛大学の研究グループが今後の被災に備えた農業用のハザードマップの作成を進めている。6日は農家からの聞き取りを踏まえ、土砂災害や浸水、通行止めになった道路をはじめ、復旧に使える重機の保管場所などをデータ化した地図を農家の人たちと確認した。そのうえで、ドローンを使って土砂崩れの規模や農地への被害も改めて確かめた。愛媛大学大学院農学研究科の間々田理彦准教授は「備えと早い復旧を目指すうえでこうしたハザードマップを活用してもらいたい」と話している。【11月7日 NHKニュースより】

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