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【防災施策】ため池ハザードマップ公開 串本町ホームページ/和歌山

2018年7月12日

和歌山県串本町は、地震や大雨でため池が決壊した場合に備え、ため池ハザードマップを作成、町のホームページで公開を始めた。町内には21カ所のため池があり、今回は受益面積が2ヘクタール以上のため池8カ所を対象にしている。マップは、地元でワークショップを開き住民の話を聞くなどして作った。深さ別で4色に分けており、氾濫水到達時間は1分以内を赤色として40~60分以内まで10段階で色分けしている。完全決壊して総貯水量の水が流出した場合を想定している。壊れ具合や雨量、下流域の川の状態などによって被害の状況は変化する。「堤防に亀裂が見られる」「張りブロックが壊れている」「堤防から漏水が見られる」など、決壊の前兆についても説明している。【7月11日 紀伊民報より】
▼串本町 ため池ハザードマップ
http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/kwp3/wp-content/uploads/2018/06/tameike-map.pdf

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