まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】一関・中央町と五代町の住宅浸水、水門開放遅れが原因 岩手河川国道事務所

2019年12月13日

台風19号の豪雨と河川の氾濫により、岩手県一関市の中央町一丁目と五代町で住宅22棟が浸水した被害について、東北地方整備局岩手河川国道事務所は11日、磐井川に合流する銅谷川の水門を開放するのが遅れたのが原因だったと発表した。水門は国の管理で、当日も操作を委託している地元住民に開閉を指示していた。岩手河川国道事務所は「磐井川と銅谷川の水位情報を関係者間で共有できず、開門操作が遅れた」と結論付けた。銅谷川周辺の住宅被害は床上浸水が15棟、床下浸水が7棟だった。詳細な調査を進め、被災世帯に補償する方針である。【12月12日 河北新報より】
▼国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所 銅谷川における浸水被害調査結果について
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/images/79035_1.pdf

  • 関連タグ: