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【防災施策】去年の台風による浸水調査結果まとめ対策へ 狛江/東京

2020年10月16日

東京都狛江市では、去年10月の台風19号で、多摩川周辺の住宅地で排水路から水があふれ、住宅300棟余りが浸水する被害が出た。市は調査をすすめ、大雨で多摩川の水位が上がったことで、住宅地の雨水を川に排水することができなかったことや、川から水が逆流したことが被害の原因とする調査結果をまとめた。当時、市の担当職員は水位が上昇したため待避せざるを得ず、多摩川にある2か所の水門は開いた状態になっていた。こうしたことを受けて市は、▽職員が待避する目安とする水位の基準を設けたうえで、原則として水門を閉めて退避するなどの対応の見直しを行うとともに、▽来年度以降、水門を電動化して遠隔で開け閉めできるようにする対策を進める方針である。【10月15日 NHKニュースより】
▼狛江市 令和元年東日本台風狛江市の記録
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/42,109365,327,3376,html

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