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【防災施策】図上防災訓練 南海トラフ 県、大地震と津波想定 ブラインド方式で700人/大分

2018年6月15日

大分県は13日、南海トラフ大地震と津波を想定した図上防災訓練を、シナリオを明らかにしないブラインド方式で実施し、県のほか、市町村や消防、自衛隊、海上保安庁など52機関が参加した。「午前5時に四国沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生」との想定で、実際の時間に合わせて午前9時半~午後4時を、地震発生後4時間半~11時間と仮定して訓練を進めた。県庁のホールでは午前9時半と午後4時の2回、知事出席の「災害対策本部会議」を開催。防災センターでは、情報の整理などに追われた。昨年の九州北部豪雨での経験を踏まえ、孤立集落の把握や、SNSを活用した情報収集や伝達にも力を入れた。【6月14日 毎日新聞より】
▼大分県 平成30年度大分県総合防災訓練(図上)を実施しました
http://www.pref.oita.jp/site/bosaitaisaku/h30zujyoukunren.html

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