まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】国交省、難しい防災用語を見直し

2020年5月29日

「異常洪水時防災操作」など、難しい防災用語を改善しようと、国土交通省は28日、有識者を交えた検討に着手した。直感的に理解できる言葉に見直すことで住民の的確な避難につなげる。今年の梅雨期から順次、反映させる。異常洪水時防災操作は、ダムが満杯になった時、流れ込む量を通過させることなどを指す。報道では「緊急放流」という言葉が使われている。ほかに水位情報がある。市町村が避難情報を発表する際の目安となる「避難判断水位」、河川が氾濫する恐れのある場合などに使われる「氾濫危険水位」は違いを区別しにくい。「洪水」「氾濫」「増水」など、河川を巡る表現の整理も検討することとしている。【5月28日徳島新聞】