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【防災施策】国交省が南海トラフ想定訓練 「臨時情報」対応で初

2018年5月8日

国土交通省は7日、マグニチュード(M)9クラスの南海トラフ巨大地震の発生可能性が高まったとする「臨時情報」の発表を想定した初めての訓練を実施した。訓練では、金曜日の未明にM7クラスの地震が発生した後、南海トラフ巨大地震が発生する可能性が高まったとして気象庁が臨時情報を発出。土曜日正午にM9クラスの地震が発生したと想定した。訓練には関東から九州までの各地方整備局や運輸局が参加。臨時情報の発表を踏まえ、各地の水門の管理体制や職員の参集についてテレビ会議で対応手順を確認するなどした。ドローンや整備局のヘリを飛ばし、被災状況の情報を共有する訓練も実施した。【5月7日 日本経済新聞より】
▼国土交通省 「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の発表を想定した大規模な訓練を初めて実施します
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000087.html

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