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【防災施策】国土地理院とTSSが災害時の情報発信で協力/広島

2020年4月7日

国土地理院中国地方測量部とテレビ新広島(TSS)は、地理空間情報と空撮映像を相互に活用して、自然災害時に正確でわかりやすい情報発信を行うための協力協定を結んだ。国土地理院では、大雨による河川氾濫などの大規模浸水が発生することを想定した浸水推定図を作成している。空中写真やSNSの画像などから水際を判読し、標高データから浸水範囲と深さを算出。参考となる映像や画像があれば数時間で作成することが可能で、災害発生時にTSS取材陣がヘリコプターから空撮した映像が活用されることになった。国土地理院が保有する地理空間情報をTSSに提供。災害時や防災などの報道資料に活用して県民らに正確でわかりやすい情報発信をしてもらうということである。【4月4日 産経新聞より】
▼国土地理院 テレビ新広島と連携・協力協定を締結
https://www.gsi.go.jp/chugoku/chugoku61009.html

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