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【防災施策】土砂災害情報精度向上へ 県、佐賀地方気象台29日から新基準/佐賀

2019年5月24日

佐賀県と佐賀地方気象台は22日、崖崩れや土石流が発生する危険度が高まった場合に発表する土砂災害警戒情報について、新たな基準を29日午後1時から適用すると発表した。これまでは1988~2005年の災害発生状況データを基に判断していたが、今回新たに2006~2017年分を追加した。特に崖崩れについては、降雨のピークから前後6時間以内に発生したものだけを対象とした。改善内容は気象庁が発令する大雨警報(土砂災害)に関する情報にも反映されるということである。土砂災害警戒情報は、市町が避難勧告などを出す際の判断材料となっており、県河川砂防課は「(今回の改善で)より適切な判定結果が得られ、市町による避難対象地域の絞り込みを的確に支援できるようになる」としている。【5月23日 佐賀新聞より】
▼佐賀地方気象台 佐賀県土砂災害警戒情報の発表基準変更について
https://www.jma-net.go.jp/saga/oshirase/sagaken_kisyou_goudou_20190522_13.pdf

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