まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】在宅避難者支援 官民で 長野市豊野地区

2020年1月24日

台風19号で被災した長野県長野市豊野地区で22日、浸水被害のあった自宅で暮らす「在宅避難者」の支援を官民が連携して進めることになった。どこに誰が住んでいるか、その全容は市も把握しきれておらず、今後、市の委託で仮住まいの被災者を訪問している「生活支援・地域ささえあいセンター」と、被災者支援のボランティア団体などが情報交換しながら取り組む。センターと、豊野地区の被災者交流拠点「まちの縁側ぬくぬく亭」の運営に携わる社会福祉法人賛育会、自宅修繕などを支援する災害NGO結などが同日、方針を決めた。この日は、在宅避難者について「台所が使えないなど不便なのに我慢して暮らしている住民が多い。信頼関係を築き、支援が入るようにしないといけない」「各地域に担当者を置く必要がある」などとする声が出た。センターの主任生活支援相談員、小野貴規さんは「気になる住民がいたら情報を提供してもらうなど、地域のボランティアと一緒に支援をしていきたい」と話していた。【1月23日 信濃毎日新聞より】

  • 関連タグ: