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【防災施策】地区単位で浸水対策ルール化 市街地の建築物を高床に

2021年3月2日

国土交通省は、市街地の浸水対策を強化するため、建築物の床面を高くしたり、避難施設を配置したりすることを地区単位でルール化できる制度を設ける。まちづくりの観点から防災力を高めるのが目的で、市区町村が建築物の建て方や街並みのルールを定める「地区計画」制度を拡充する。地区計画は、その地域にふさわしい開発につなげるまちづくり手法の一つで、一定の地区単位で建物の用途や高さ、容積率などの制限を設けたり、道路や公園といった施設の配置を定めたりする制度。改正案では、建物の高さや用途制限といった既存の項目に加え、最低限の「地盤の高さ」や「居室の床面の高さ」を計画に盛り込めるようにする。【3月1日 時事通信より】
▼みんなで進めるまちづくりの話 / 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/index.htm

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