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【防災施策】外国人対応ハザードマップ 鳥栖/佐賀

2019年4月26日

佐賀県鳥栖市は、洪水や土砂災害発生時の避難方法などをまとめたハザードマップを作成した。市内で暮らす外国人が多いことから、読みやすいように漢字にはふりがなを併記したのが特徴で、市内全戸約2万6000世帯に配布する。市がハザードマップを作るのは2010年3月以来。河川が氾濫した場合、浸水が想定される区域について範囲や深さを色分けで表記した。がけ崩れや土石流の恐れがある「土砂災害警戒区域」や、昨年7月の豪雨などが発生した際、浸水した道路など52か所も新たに明記した。地図に加えて、防災情報をまとめた冊子も作成。避難所の一覧表や、ヘルメットや携帯ラジオ、懐中電灯など非常時の持ち出し品、非常食や飲料水といった備蓄品のリストなどが掲載されている。【4月25日 読売新聞より】
▼鳥栖市 洪水・土砂災害ハザードマップ
https://www.city.tosu.lg.jp/6274.htm

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