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【防災施策】岡山など5都市が合同で防災訓練 市水道局、南海トラフ地震を想定

2019年7月12日

岡山県の岡山市水道局は10日、災害時の相互応援協定を交わしている東京都、広島、堺、倉敷市の4都市と合同で、近い将来の発生が懸念される南海トラフ巨大地震に備えた防災訓練を市内で行った。岡山市を含めた水道部門の職員約80人が参加。最大震度7の地震に見舞われた市内の各所で水道管が破裂し、18万世帯が断水していると想定した。市水道局で開かれた対策会議では、取り決めに従って4都市の応援部隊が応急給水・復旧に当たることを確認。部隊のリーダーが三野浄水場で控える隊員に、給水車を病院に派遣するようテレビ会議を通じて指示した。岡山市など18政令指定都市と都は、災害時の相互応援に関する覚書を結んでいる。倉敷市は、日本水道協会県支部が定めた相互応援対策要綱に沿って参加した。【7月10日 山陽新聞より】

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