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【防災施策】年代や性別に応じた防災 佐伯市が5種類のハンドブック製作/大分

2020年2月17日

年代や性別に応じた防災対策を考えてもらおうと、大分県佐伯市は小中高生や女性向けの防災ハンドブックを製作している。ハンドブックは▽小学校低学年▽同高学年▽中学生▽高校生▽女性向けの5種類。小学生向けは平仮名やふりがなを使い読みやすく工夫。通学路の危険箇所や、地震、津波、大雨でどんな対策が必要かを考えて書き込めるようにしている。中高生向けは、地域の自主防災活動への参加を呼び掛け、共助の大切さを強調。女性向けは、女性や赤ちゃんが避難する際に必要な非常持ち出し品を紹介している。市は10日、ハンドブックの試作品を使ったワークショップを市内の小中学校で開催。蒲江翔南学園では、大分大減災・復興デザイン教育研究センターの小林祐司センター長が災害時の注意点を説明した。ハンドブックは各3000部以上を印刷し、市役所や公民館などで配布する。子ども向けは学校を通して渡し、防災教育に活用する。【2月14日 大分合同新聞より】

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