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【防災施策】昨年の台風の浸水被害受け、川崎市 水位計とカメラ設置 市内3地域、河港水門と多摩川支流/神奈川

2020年9月17日

神奈川県川崎市は、昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた川崎河港水門と、多摩川支流の平瀬、三沢両川下流部の3地域に水位計とカメラを新たに設置し、市ホームページ(HP)上で水位情報の公開を始めたと発表した。「川崎市建設緑政局水位情報」のHPで、10分おきに現時点の水位情報と河川の画像が更新されるほか、表やグラフで護岸や堤防の高さと比較した水位を確認できる。市のHP内では、国や県が設置した分を含め、市内を流れる多摩川などの河川約三十地点についても、ライブカメラの映像や水位情報を提供している。【9月16日 東京新聞より】
▼川崎市建設緑政局水位情報
https://kawasakicity.secure.tenki-info.com/

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