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【防災施策】水害時行動 自主避難目安、設定を 府、タイムライン指針を作成/京都

2018年5月16日

京都府は独自の「水害等避難行動タイムライン作成指針」を作成し、10日に京都市上京区で開いた府防災会議の部会で示した。指針では、水害時の避難は市町村が出す避難情報に従うのが基本としつつ、地域によっては避難勧告の基準である氾濫危険水位に達するよりも前に行動を始めた方が安全な場所もあるとしている。小規模河川や水路では急な増水やがけ崩れが局所的に起きて勧告発令が追いつかない可能性もあるため、自主避難するための目安の「スイッチ」が必要とした。スイッチとしては、洪水で雨量観測所の1時間当たりまたは累計の雨量について、2013年の台風18号など最近の災害時の観測値を参考にしたり、水路の合流場所の樋門閉鎖や河川カメラの映像、「山道が川のようになっている」など具体的な異常情報があるなどを挙げている。【5月11日 毎日新聞より】
▼京都府 水害等避難行動タイムラインの作成について
http://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/suigai-timeline.html

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