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【防災施策】津波避難体制へ警戒区域指定 山形・鶴岡、酒田沿岸部

2020年3月25日

山形県は24日、酒田、鶴岡両市の沿岸部計約1500ヘクタールを津波防災地域づくり法に基づき「津波災害警戒区域」に指定した。県は、マグニチュード7.8、震度7の地震が発生した際、鶴岡市に到達する津波は最大11.9メートル、酒田市は最大15.2メートルと想定。津波で浸水する深さが1センチ以上になる地域として、鶴岡市の湯野浜、加茂など7地区と、酒田市の若浜、浜田など10地区をそれぞれ区域指定した。指定により両市は、地域防災計画に(1)防災行政無線や緊急速報メールなどの情報伝達方法(2)避難場所・避難経路(3)避難訓練の実施(4)学校や病院などの避難促進施設の名称と所在地を明記することが求められる。また、建物に衝突して上昇する津波の水位を含めた基準水位を示すハザードマップの作成も求められる。【3月24日 産経新聞より】
▼山形県 津波災害警戒区域の指定について
https://www.pref.yamagata.jp/kurashi/bosai/bosai/7020072tsunamisaigaikeikaikuiki_shitei.html

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