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【防災施策】火口周辺避難計画 3山防災協、初の策定 登山者ら安全確保へ/福島

2018年6月14日

福島県の吾妻山、安達太良山、磐梯山の各火山防災協議会は、火山活動が活発化した場合における火口周辺地域の避難計画を初めて策定した。避難経路や救助態勢などを盛り込み、登山者や観光客の安全を確保することが目的。今後、関係自治体などが避難計画に基づく防災訓練や学校での防災教育を実施し、計画の実効性を高めていく。一方、避難計画には課題もある。観光のピーク時には1000人以上が訪れるため、避難小屋などに収容しきれない人が出てくる可能性があり、専門家からは、新たなシェルターの設置などの必要性が指摘されている。県災害対策課の担当者は「実行可能なものから導入することが大切。新たに設置するワーキンググループで議論を続け、必要に応じて計画を見直したい」としている。【6月13日 毎日新聞より】
▼福島県 火山活動が活発化した場合の避難計画(火口周辺地域)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025b/kazan-hinankeikaku.html

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