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【防災施策】災害時に水泳施設開放 生活水、電気供給も 小田原/神奈川

2019年5月17日

神奈川県小田原市でスイミングスクールなどを運営するスポーツプラザ報徳の施設を、自然災害発生時に近隣住民らが使用する協定の締結式が13日、行われた。協定は同施設と近隣7自治会、小田原市によるもので、市によると企業・自治会・市の3者による災害時協力協定は初めて。また避難所だけでなく生活用水や電気の提供などを盛り込んだものも初めてということである。協定では、災害時に市や自治会から要請を受けて同施設が地域住民にスタジオを避難場所として開放するほか、生活用の井戸水や、携帯電話の充電などのための電気、さらに火災時の消火用水としてプールの水の提供などを行う。また同施設のスタッフも避難活動に協力する。【5月16日 神奈川新聞より】

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