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【防災施策】災害時に潜在看護職を活用へ 知多半島の7市町と連携 全国初 日本福祉大/愛知

2019年7月18日

愛知県の日本福祉大学は知多半島の7市町と連携し、看護師などの免許を持ちながら就業していない人材の発掘に乗り出す。海に囲まれた知多半島は、南海トラフ巨大地震などが発生した場合、外部からの援助がすぐに来ない可能性も指摘される。潜在看護職には医療ニーズが最も高い災害発生直後、避難所の衛生管理や健康リスクの高い人たちへのケアなど、初期対応が期待される。8~9月に人材発掘のための調査を実施。広報誌のほか、看護学校の同窓会を通した呼びかけやポスターによる周知も検討している。復職の意思は問わないといい、協力を得られた人には10月以降、災害時の応急救護などについて研修会を3回開催する。受講を終えると、自治体から災害時協力の委嘱状などが交付される予定である。【7月17日 毎日新聞より】 ▼日本福祉大学 「潜在看護職を活用した、災害時にも強い地域ネットワーク構築に向けた調査・研究事業を本学が実施します」 http://www.n-fukushi.ac.jp/news/19/190710/19071001.html?fbclid=IwAR1lbEkosUOJCqdsDJYcBX5i4qKH3DyO-x_v71eTW2CQVkYYWPWh-5aTnrU

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