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【防災施策】災害時の新聞輸送・配達は安全を最優先します 河北新報社/宮城

2020年2月5日

河北新報社は3日、大規模な災害発生時の新聞輸送、配達に関する指針(ガイドライン)を策定した。緊急避難を要する大雨・洪水警戒レベル(5段階)の4以上が発令された場合、新聞輸送のドライバーや販売所従業員の業務を中断し、身を守る行動を最優先する。安全が確認されるまで配達を見送り、警戒レベルが3以下でも交通網の寸断や冠水など被害があれば、配達を見合わせる。災害発生による不測の事態が予想される場合は、事前に朝刊などで大幅な遅れや欠配の可能性などを読者に伝える。登録なしで当日のデジタル紙面がパソコンやスマートフォンで見られる措置を講じ、オンラインニュースの活用を含めた対応策を広く周知する。ガイドラインは東北各地が甚大な被害に見舞われた昨年10月の台風19号豪雨を踏まえ、新たに取りまとめた。【2月4日 河北新報より】

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