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【防災施策】災害時は「自主登校園」に 寝屋川市、前夜に通知/大阪

2019年9月13日

大阪府寝屋川市は、災害が発生した時などに、市内の小中学校や幼稚園を自主登校とする制度を始めた。現在、府内の多くの自治体は、台風接近などの場合、当日の午前7時や9時に警報や特別警報が出ているかどうかで、学校園を休業にするかどうか判断している。新しい「自主登校園制度」では、災害などが予想される場合、前日夜など早い段階で、市と学校が翌日を「自主登校園」にすると判断し、保護者にメールなどで通知する。翌朝、警報が出ていなかったり、解除されたりしても通常授業はないが、登校した児童や生徒は学校や保育所が預かり、自習をするなどして過ごす。給食も出すという。広瀬慶輔市長は「朝にならないと休校かどうかわからないのは保護者の負担になる。先手先手で行政が判断し、保護者の負担を減らしたい」としている。【9月12日 朝日新聞より】

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