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【防災施策】相模原市 「避難行動に役立てて」洪水ハザードマップ改定/神奈川

2020年3月27日

神奈川県相模原市はこのほど、県が公表した「計画降雨による洪水浸水想定区域」を基に、市内を流れる相模川・境川・鳩川・道保川が氾濫した場合を想定した「洪水ハザードマップ」を11年ぶりに改定した。今回のマップには「土砂災害ハザードマップ」と「浸水(内水)ハザードマップ」の情報、町田市や座間市など近隣地域の避難場所情報なども盛り込んだ。冊子はA4サイズでユニバーサルデザインを採用。県が公表した「想定し得る最大規模の降雨(1000年に1回程度発生すると想定される大雨)」が発生した際、どの位の浸水があるかなどもイラストや図で分かりやすく表記した。加えて、家族で危険な場所や避難経路を確認しあう時に使用できるよう「マイマップシール」も添付。担当者は「住んでいるエリアの危険性の認識や災害の時にどこへ避難すればいいか、事前に確認するために役立ててほしい」と話している。【3月26日 タウンニュースより】
▼相模原市 洪水ハザードマップ
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/bousai/1008688/1008692.html

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