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【防災施策】福祉施設、地下道…浸水リスク強調 相模原の洪水マップ/神奈川

2020年4月7日

神奈川県相模原市内を流れる相模川、鳩川、道保川、境川の洪水ハザードマップが改定された。ハザードマップは、災害予測地図や避難地図と呼ばれ、リスクのある地域と避難場所などを示すもの。今回の改定では、4河川の流域で想定される最大規模の雨で浸水するエリアを図示した。こうした範囲に立つ学校や保育園、老人ホーム、グループホームなどを明記。氾濫した水がたまり、車が立ち往生しやすいアンダーパスを示したほか、水位や雨量の観測地点も地図上に落とし込んでいる。また、洪水の危険エリア以外にも、崖崩れや土石流に住宅や施設が巻き込まれる恐れがある土砂災害警戒区域も併記した。また、マイ・タイムラインの手引では、台風時の避難開始のタイミングを家庭の状況に応じて決めてもらうため、大雨警報や避難勧告などの発表段階にどのような準備や行動をすべきか例示。境川や鳩川など川幅が狭い中小河川は水位が急上昇しやすい一方、相模川は城山ダムの緊急放流時に最大限の警戒が必要と強調し、早めの避難で自らの命を守るよう呼び掛けている。【4月6日 神奈川新聞より】
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https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/bousai/1008638/1018102.html

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