まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】肱川に危機管理型の新水位計設置 西予・野村/愛媛

2019年6月18日

愛媛県は14日、西日本豪雨で被災した西予市野村町野村の肱川(宇和川)に、危機管理型水位計を新たに設置した。8月末までに20市町の県管理河川に94カ所設置する。県河川課によると危機管理型は、従来型に比べ設置や運用のコストが抑えられるのがメリットで、2017年の九州北部豪雨を契機に導入を決めた。野村地域では上流に荒瀬水位観測所があるが、豪雨で浸水被害の大きかった中心部の三島橋付近に危機管理型を新設した。水圧センサーを使って水位を計算し無線通信でデータを送る仕組みで、14日は作業員が太陽光発電パネルやバッテリーが付いた機材、センサーを取り付けた。設定やテスト運用後、月内をめどに順次、国や自治体のホームページ「川の水位情報」で確認できるようになる。【6月15日 愛媛新聞より】
▼川の水位情報
https://k.river.go.jp/

  • 関連タグ: