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【防災施策】衣浦・三河港の防災強化 高潮、暴風で県が対応計画/愛知

2019年5月16日

愛知県は、国が海上輸送網の拠点となる「重要港湾」と定めている衣浦港と三河港の「フェーズ(段階)別高潮・暴風対応計画」を策定した。近年の台風の大型化による災害への対応を強化する狙い。計画では、台風の接近などに応じて、3つのフェーズを設定。衣浦港では港湾管理者と貨物を取り扱う関係者向けの2種類を用意した。三河港では港湾管理者と完成自動車、コンテナ貨物、ばら積み貨物を扱う関係者向けの計4種類を作った。段階を設けて災害時の行動計画を事前に取り決めておくことは、近年、国や自治体などが河川の防災などで進めている。行動を整理しておくことで、避難誘導などがスムーズにでき、人的、物的被害を減らす効果が期待できる。県などは今回策定した計画を基に、訓練や計画の検討会、台風襲来時の行動などの検証を通じて順次見直し、実行性を高めていく。【5月15日 中日新聞より】
▼愛知県 重要港湾衣浦港・三河港における「フェーズ別高潮・暴風対応計画」の策定について
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kowan/takashiboufu0.html

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