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【防災施策】都道府県7割、災害時の通訳不足 実習生急増でベトナム語が深刻

2020年3月10日

大規模災害が発生した際に外国人に対応する通訳・翻訳ボランティアが不足していると感じている都道府県が約7割に上ることが8日、共同通信のアンケートで分かった。ボランティアの登録人数を「十分」と答えた都道府県はなく、「おおむね十分」と答えたのは千葉など8県、「やや不足」は兵庫など16府県、「不足」は高知など17道府県。愛知など6都県は「どちらとも言えない」などとした。足りない言語を複数回答で尋ねたところ、ベトナム語が最多で32。次いでフィリピン語(タガログ語)13、ネパール語12だった。【3月8日 共同通信より】

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