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【防災施策】防災気象情報、14か国語で提供へ…気象庁HP

2020年1月6日

気象庁は、外国人旅行者や在留外国人が安心して過ごせるように、防災気象情報を多言語で提供する取り組みを進めている。これまで同庁のホームページ(HP)では日本語と英語のみだったが、2019年9月から多言語化を進め、今年度内には14言語まで拡充する。対象となる情報は、天気予報や、災害が起こる可能性を伝える特別警報・警報・注意報、震度や震源などの地震情報、火山の噴火警報・予報など。9月から中国語、スペイン語など11言語まで拡充。今年度内にクメール語などさらに3言語での情報提供も行う。同庁企画課は「日頃から、HPのどこにどんな情報があるかを確認した上で、必要な時にはすぐに活用できるようにしてほしい」と話している。【12月28日 読売新聞より】
▼気象庁 Multilingual Information on Disaster Mitigation
https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

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