まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】降雪予報で市民生活守れ 気象庁、新たに「3日先」導入へ

2019年1月10日

雪が市民生活に与える影響を軽くしようと、気象庁が降雪予報の改善に取り組んでいる。現在は予想降雪量の発表は「2日先」までにとどまっているが、2019年度には数日にわたる大雪対策として「3日先」まで延ばす。また、短時間に降るドカ雪対策として21年度には6時間先まで1時間単位で発表できるようにする。昨年6月に運用を開始した新型のスーパーコンピューターを活用する。道路管理者に通行規制や除雪のタイミングをより適切に判断してもらったり、車の立ち往生に巻き込まれないよう市民に促したりする狙いがあるということである。【1月9日 共同通信より】
▼気象庁 情報 大雪・暴風雪に関する最新の防災気象情報
https://www.jma.go.jp/jma/bosaiinfo/snow_portal.html

  • 関連タグ: