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【防災施策】雨水タンク普及進まず 高砂市、節約や防災効果PR/兵庫

2020年9月24日

大雨による浸水被害の軽減につなげようと、兵庫県高砂市は、家庭や事業所を対象に「雨水貯留タンク」の設置費用を助成している。タンクは屋根に降った雨が雨どいを通ってたまる仕組み。市は市内の建物に80リットル以上のタンクを設置した場合、1棟につき1基の購入、設置費用の半額を3万円まで助成する。年間50件を予定しているが、18年度の35件が最も多く、本年度はまだ9件にとどまる。タンクにたまった水は、庭木やガーデニングの水やり、暑い日の打ち水、農具の泥落としなどに使える。市は治水効果だけでなく、「エコにも役立てられ、水道代の節約にもなる。防災意識の向上にも有効」とする。【9月23日 神戸新聞より】
▼高砂市 雨水貯留タンク設置費の助成
http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/16,49616,157,842,html

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