まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【防災施策】首都直下地震で全国から応援部隊を自動結集 災害派遣計画策定 警察庁

2021年2月26日

警察庁は25日、大規模災害への対応の現状と課題をまとめた。発生が予想されている首都直下地震が起きて連絡網が途絶えた場合、全国の応援部隊が自動的に首都圏の1都3県に出動する派遣計画を策定した。計画では、全国の部隊が1都3県の公園や陸上自衛隊の駐屯地などに集結。発災1日目には約1500人が派遣され、2日目には約2600人、3日目は約3100人で、2週間以内に約6200人を予定している。茨城と栃木、群馬、山梨、長野、静岡の6県警は被害状況に応じ、派遣先や規模を決めるという。また、警察署単位でも対策が進み、全国約420署では、避難誘導マニュアルの整備や自力避難が難しい要支援者の実態把握を進めているとしている。【2月25日 産経新聞より】

  • 関連タグ: