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【防災施策】高野台防災公園が完成 備蓄倉庫や耐震性貯水槽 南阿蘇村/熊本

2020年3月6日

熊本県南阿蘇村河陽の高野台団地に、備蓄倉庫や耐震性貯水槽を備えた防災公園が完成した。同団地は熊本地震で全16戸のうち12戸が全壊。移転を希望する11戸の被災宅地跡を村が買い取り、整備した。公園の面積は宅地周辺の村有地を含む計7160平方メートル。車中泊をするとの想定で約100台の駐車スペースを設けた。公園中央の備蓄倉庫では毛布や保存食を保管。地下にある貯水槽は避難者500人の3日分に当たる約40トンを貯水可能とした。このほか非常時にはトイレやかまどとして利用できるベンチも計17脚備えている。村復興推進課は「今後は防災訓練や村のイベントなどで活用し、公園の認知度向上にもつなげたい」としている。【3月5日 熊本日日新聞より】

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