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【防災施策】2万室の避難受け入れ…札幌市・宿泊施設協定/北海道

2019年1月17日

北海道札幌市は15日、市内のホテル・旅館が加盟する3団体と大規模災害時に観光客らの避難を受け入れる協定を締結した。市が協定を結んだのは札幌市内ホテル連絡協議会、札幌ホテル旅館協同組合、定山渓温泉旅館組合。重複加盟があるため、実際の合計は118施設2万室だということである。市内宿泊施設236施設のうち、客室数では69.5%を占めた。協定では、災害時にホテル・旅館側が客室やロビーなどを滞在場所として開放し、各施設で避難者の受け入れや物資を融通することを決めた。市側は観光客らの被災・避難状況などの情報を収集し、公共交通機関の復旧状況などを多言語で提供することを定めている。【1月16日 読売新聞より】

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