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【防災施策】ARで洪水体験 小学生教室 市、来月から/石川

2019年8月9日

石川県金沢市は水害への危機意識を高めようと、9月から、ARの技術を用いて、浸水を疑似体験できる出前教室を市内の小学校で始める。市によると、県内の自治体では初めての試み。高性能のスマートフォンを前面に付けた紙製のゴーグルを使う。スマホの画面には、子どもたちが実際にいる場所に水がどんどん押し寄せてくる様子が映し出される。市内水整備課の担当者は「水位がだんだん上がり、水やごみが流れてくる。しゃがむと体が水中に沈む感じを体験できる。こうなる前に速やかに避難する重要性を伝えたい」と話す。授業は9月20日の米泉小学校を皮切りに、10校で計11回を2019年度内に開く。【8月8日 中日新聞より】

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