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【防災施策】SNS上の被害情報 人工知能使い災害支援など活用へ 千葉市

2020年2月13日

千葉県千葉市は台風や大雨などの災害時にインターネットのSNS上に投稿された被害の情報をAIを使って収集し、支援などに活用する新たな取り組みを始める方針を固めた。具体的には「停電」や「浸水」、「土砂崩れ」などの単語に応じてAIが被害の内容や場所を分析して分類し、市は投稿された動画や画像も参考に被害の把握を進めるということである。システムは民間の業者が開発したもので、業者によると全国で7つの自治体が導入しているが、首都圏の自治体での導入は千葉市が初めて。千葉市はシステムの管理維持に必要な予算を新年度予算案に盛り込み、ことし夏以降の運用開始を目指す方針である。【2月12日 NHKニュースより】
▼千葉市 「災害に強いまちづくり政策パッケージ」を策定しました!
https://www.city.chiba.jp/somu/kikikanri/20200120seisakup.html

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