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てんかん電話相談、24時間体制に 熊本地震の被災地

2016年4月19日

熊本地震の被災地で暮らすてんかん患者や家族の相談に応じるため、静岡てんかん・神経医療センターが、電話相談「てんかんホットライン」を24時間体制で受け付けている。現地での医療機関のかかり方や生活の注意点などについて、医師や看護師がアドバイスする。学会によると、被災地の病院では今のところ、薬の備蓄は足りていて、薬の種類と量がわかれば、かかりつけ医でなくても、処方してもらえるという。一方、てんかん患者は災害の発生直後は、ストレスや睡眠不足などからけいれんや発作が増えることがある。多くは時間が経てばおさまるという。学会の渡辺雅子理事は「発作が起きても周りの人は慌てずに見守って欲しい。患者は生活で困ったことがあれば電話で相談して」と話す。【4月18日 朝日新聞より】
▼静岡てんかん・神経医療センター 熊本地震てんかんホットライン
http://www.shizuokamind.org/topics/20160416/4479/

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