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まちづくりや防災、小中学生が市に質問 那須烏山 子ども議会で11人登壇/栃木

2016年8月5日

栃木県那須烏山市で3日、小中学生が一日議員となり、市政について一般質問する「子ども議会」が開かれ、児童生徒11人がまちづくりや防災対策、少子高齢化社会への対応などについて市執行部に質問した。子ども議会は小中学生に議会運営や市政への理解を深めてもらうのが目的。冒頭、大谷範雄市長が「今日の議会で市の現状やさまざまな課題を洗い出し、学校でも市のあり方を考えるきっかけになれば」とあいさつした。一般質問では荒川小6年内藤瑠奈さんは「東日本大震災の記憶が薄れていく中、市は大地震に備えどんな対策をしてるのか」などと執行部を質した。【8月4日 下野新聞より】