まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

わが街のAEDや防災機材、どこにある? スマホで確認/神奈川

2016年6月1日

神奈川県大和市は26日、AEDなど救命や防災のための機材と設備の位置情報を、スマホなどのモバイル端末で確認できるサービスを8月から始めると発表した。空間情報の第一人者の古橋大地・青山学院大教授と共同で開発した。提供情報は無料。AEDのほか、消火栓とホースでつないで住民が消火作業に使えるスタンドパイプ、消火栓、防火水槽の位置と、現在地からの距離が表示され、機材の使い方も動画で見られる。大和市は人口密度が県内では川崎市に次いで高く、住宅が密集して道路も狭いため、火災や救命に対応する設備を全域に細かく備えてきた。特にスタンドパイプとAEDは、防災組織や駅に加え、コンビニの大半と設置協定を結び、24時間すぐに使える環境を整えている。大木哲市長は「ハードとソフトを合体し、有事により強いツールが誕生する。地域が協力して活用し、現代版バケツリレーで被害をおさえていきたい」と話している。【5月29日 朝日新聞より】
▼大和市 平成28年5月定例記者会見
http://www.city.yamato.lg.jp/web/kouhou/kaiken28-5.html

  • 関連タグ: