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エクアドル大地震から1か月 生活再建が課題

2016年5月18日

南米エクアドルでマグニチュード7.8の大地震が4月16日に発生してから、16日で1か月となった。沿岸部を中心に広範囲で住宅が倒壊していて、およそ2万9000人が住むところを失って、今も避難生活を余儀なくされている。店舗などが倒壊したため仕事を再開できない人たちも多く、エクアドル政府は、住宅再建を支援するため2億1500万ドル(日本円で233億円余り)を支出する方針を示すとともに、民間の銀行と協力して被災者が低金利で融資を受けることができる措置を講じるなど復興に向けた対策を急いでいる。また、ユニセフの発表によると、被災地では、多くの子どもたちが下痢や慢性的な栄養失調に悩まされ続けており、ユニセフは、25万人の子どもを支援するため、7月半ばまでに1500万ドル(日本円でおよそ16億3000万円)が必要だとしている。【5月17日 NHKニュースより】
▼unicef「エクアドル大地震 被害から1カ月 毎日100人誕生する被災地 命と健康を守る支援が不可欠」
http://www.unicef.or.jp/news/2016/0119.html

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