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スタンプ押して防災学ぶ プログラム開発/宮城

2015年10月14日

東北大とシヤチハタは、スタンプを使って災害への心構えを養う「防災・減災スタンプラリー」プログラムを共同開発した。ラリーは全6問を設定。質問ごとに5種類の回答があり、専用台紙にスタンプで答える。印影は計30種類。回答とその内容を表すマークが描かれ、赤(自助)・緑(共助)・青(公助)と行動タイプ別に3色ある。地震対応を尋ねる設問では「運動して体力をつける」(自助)、「地域で避難訓練をする」(共助)、「案内板や看板を作っておく」(公助)といった選択肢があり、終了後、何色が多いかで考えの傾向が分かる。講師を務めた東北大災害科学国際研究所の保田真理助手は「回答はどれも正解で、スタンプを選んだ理由を話し合うことこそ重要。多様な考えを身に付け、臨機応変に行動できるようになってほしい」と述べた。【10月10日 河北新報より】

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