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セブン&アイ、災害情報を地図で見える化 被災地店舗から物資供給

2015年7月27日

セブン&アイ・ホールディングスはインターネットの地図上で詳細な災害状況を把握できる「セブンVIEW」を、空間情報サービスのパスコや、NEC、富士通、NTTコミュニケーションズなどと組み開発した。Googleの地図情報をベースに地震、津波、洪水、台風、雪害などの災害情報や店舗、工場、配送車の運営情報などを地図上で階層分類表示し被災地状況を把握する。今後はウェザーニューズの700万人のウェザーリポーターの活用や、綜合警備保障が全国2,400カ所の待機所で収集する河川氾濫や道路冠水、橋梁破損、道路損壊情報も地図上に載せ、より精度の高い被害状況を把握できるようにする。将来的には地域住民への災害情報発信手段としての活用や公共性の高い燃油供給会社、郵便事業会社、運輸会社と連携を検討する。【7月23日 日刊工業新聞より】

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