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マイナンバーカード、水害避難訓練に利用/新潟

2016年6月29日

新潟県三条市が26日、マイナンバーカードを使った水害避難訓練をした。カードのICチップの空き領域に個人識別番号を入れ、避難所への入退所などを管理する市のシステムで住民情報を呼び出せるようにした。訓練では、避難者役の市職員がカードを読み取り機にかざすと、パソコンに職員や家族の情報が表示された。受付担当者は健康状態などを尋ね、1分弱で一家3人が避難所に入ったことが記録された。これまでは避難者に住所や氏名などを書いてもらい、市情報管理課の職員が手作業でデータベースに記録していた。住民が一気に避難所に来ると受け付けに時間がかかったり、職員がデータ入力で徹夜したりすることもあったという。カードを使った市独自サービスは、カードの交付時に了解が得られた住民のみに提供する。マイナンバー自体は使わない。【6月27日 朝日新聞より】
▼三条市 マイナンバーカード(個人番号カード)の普及と独自サービスの利用拡大
http://www.city.sanjo.niigata.jp/joho/page00188.html

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