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中高生「防災」考える 諏訪で初フォーラム/長野

2015年10月5日

東日本大震災で被災した宮城県東松島市などを3月の研修事業で訪問した諏訪市の3高校の生徒らが中心となり、3日、初の「中高生防災フォーラム」を諏訪清陵高付属中学校で開いた。諏訪市や下諏訪町の中学や高校に通う19人が参加。3、4人のグループで話し合うワークショップと被災者の講演を通し、自然災害や防災対策を自分の問題として捉え、何ができるか考えた。ワークショップでは「学校でできる防災教育」「学校以外で災害にあったらどうする」など5つのテーマを設定。3月の研修事業で子どもたちを案内した前宮城県石巻西高校長の齋藤幸男さんが講演した。実行委員長で諏訪清陵高2年の和田臨渡君は「始まる前は不安だったが、『来てよかった』という声を聞いたり、みんなの表情を見て手応えを感じた。また開きたい」と話した。【10月4日 長野日報より】

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