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九州などで非常に激しい雨 土砂災害に厳重警戒

2016年7月13日

活発な前線の影響で、九州北部と山口県で断続的に非常に激しい雨が降っている。長崎県対馬市では、レーダーによる解析でこの48時間に降った雨が300ミリを超えたため、気象庁は、13日朝早く、「50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を発表した。前線が次第に南下するため13日は西日本で非常に激しい雨が降り、特に九州北部では、このあと数時間は局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがある。気象庁は、九州や山口県など、これまでの雨の量が多くなっている地域を中心に引き続き土砂災害や川の増水や氾濫に厳重に警戒するとともに、西日本と東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっているため落雷や、竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけている。【7月13日 NHKニュースより】
▼気象庁 大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第12号
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20160712193651.html

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