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九州中心の断水 暮らしへの影響は当面続く見込み

2016年1月28日

記録的な冷え込みとなった九州を中心に広い範囲で断水が続いている。NHKが各地の自治体を通じてまとめたところによると、27日午後8時の時点では、九州を中心に15の県のおよそ11万7000世帯が断水していたほか、27日夜から28日朝にかけて時間を区切って断水する自治体も相次いだ。断水の世帯が最も多い福岡県の中でも最大の2万9000世帯が断水している大牟田市では終日、7か所に給水所が設けられた。大牟田市は、28日午前中をめどに2万2000世帯の復旧を目指していて、29日朝までにすべての世帯の断水を解消したいとしている。ただ、およそ8500世帯が断水している飯塚市など福岡県内の6つの自治体では全面復旧の見通しが立っていないほか、これらの自治体以外でも時間を区切った形での断水を決めているところもあり、暮らしへの影響は当面続く見込み。【1月28日 NHKニュースより】

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